地域情報コミュニティチャンネル

まほろば 歴史の扉(15分)

まほろば~歴史の扉~

「まほろば」とは、すばらしい場所、美しい場所という意味の古語です。地域の「まほろば」とその歴史を紹介し、今記録しておかなければならないこと、後世に伝えたいことをコンセプトに今の町の姿を見つめながら、先人の営みを知る番組です。(15分番組)



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放送時間・チャンネル

地上デジタル121ch [毎月16日~末日放送]
月 12:30~/23:15~
火 13:00~/23:45~
水 14:45~
木 21:45~
金 22:15~
土 23:15~
日 13:00~/23:45~



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放送内容

2019年11月号「豪商松野家の商い」
江島村(現在の鈴鹿市江島)の松野家は
江戸時代に廻船業を営むかたわら、
京都に化粧品店を持ち九篠家に「おしろい」を収めていました。
地元の小笠原藩はもちろん
桑名藩の財政難をも救った松野家を紹介します。
2019年10月号「桑名の千羽鶴」
一枚の紙から連続した数羽の鶴を折る桑名の千羽鶴は、
江戸時代に桑名の魯縞庵義道によって考えだされました。
義道は名称に狂歌を添えて多くの折形を残しています。
考案者義道と連鶴の折り方を紹介します。
2019年9月号「桑名藩の大事業 六把野井水(ろっぱのいすい)」
初代桑名藩主になった本多忠勝は北勢町から東員町までの農業用水路として六把野井水の工事に着手しました。
35年余りを要して完成し、現在も使われている六把野井水。
そこには当時最新の測量と土木技術が使われていました。
2019年8月号「戦場は語る 千草陸軍演習場・廠舎跡」
千草陸軍演習場は、明治43年から終戦まで35年間にわたって、
旧千草村におかれた陸軍の演習場です。
演習場の規模と活動内容などを、写真資料と証言からお伝えします。
2019年7月号「信仰の形3 庶民のあこがれ 伊勢参り」
江戸時代の人々にとって、伊勢参りは大きな憧れでした。
おかげ参りといわれる集団参詣は、ほぼ60年周期で起こりました。
なぜ伊勢信仰がひろがったのか、またどのように旅をしたのかを
探ります。