CNSトップ > お知らせ・キャンペーン情報トップ > 「WPA2」の脆弱性に関する情報(続報)

お知らせ・キャンペーン情報

「WPA2」の脆弱性に関する情報(続報)

2017年11月2日

平素は弊社サービスをご愛顧賜り、誠にありがとうございます。
インターネットに接続するために利用されている無線LANの暗号化技術「WPA2」において、
「KRACKs」と呼ばれる脆弱性があるとの発表がございました。
本脆弱性が悪用された場合、無線LANの通信範囲に存在する第三者により、通信の盗聴が行われる可能性があります。
また、本脆弱性は「WPA2」規格の脆弱性であるため、ほぼすべての通信機器が対象となります。
対応状況につきましては、各メーカーサイトをご確認いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

弊社おうちWiFiルーターの対応状況
NEC製:PA-WG300HP/PA-WG600HP/PA-WG1200HS
I-O DATA製:WNG300GR
以上は対象ではございませんので、現状のままで安全にお使いいただけます。

NEC製:PA-WG1200HS 2 をご利用中のお客様へ
  子機モード(中継機能)をご利用でない場合は対象ではございませんので、現状のままで安全にお使いいただけます。
  子機モード(中継機能)でご利用時には下記URLからバージョンアップしてご利用いただきますようお願いいたします。
   http://www.aterm.jp/support/verup/wg1200hs2/fw.html

※その他の機器については、対応状況や対策方法が判明次第、情報を公開いたします。

参考:独立行政法人 情報処理推進機構ホームページ
・「WPA2 における複数の脆弱性」掲載ページ
https://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20171017_WPA2.html